人間関係は、思っていたよりシンプルでした。
長い間、「私が浮くのは自分に問題があるからだ」と思っていました。
この記事では、その考えがどう変わったかを書きます。
なぜ、合わない場では浮いてしまうのか
私は、前の職場で次のような行動をとっていました。
- 「前からこうだから」というだけの慣習を見直そうと言う
- 愚痴や悪口の流れに乗らない
- 重い空気を変えようと動く
気持ちに余裕のない人にとって、これは負担になります。
理由は3つ。
- 今まで考えずに済んでいたことを考えさせられるから
- 「仕方ない」と思ってきた自分の行動が揺らぐから
- 自分が抱えているしんどさに気づかされるから
その結果、
「余計なことをするな」
「扱いづらい」
となってしまいます。
でもそれは、私が間違っていたからではありません。
余裕のない場所では、私のような存在をうまく受け止められなかっただけです。
なぜ、合う場所では重宝されるのか
反対に、気持ちに余裕のある人は次のように物事を見られます。
- 物事を長い目で考えられる
- 感情と行動を分けて考えられる
- 相手を一人の人として見られる
だから
愚痴の連鎖を止める人
誠実に考える人
誰も傷つけない選択をしようとする人を、
きちんと評価してくれます。
つまり私は、いる場所によって評価が大きく変わる人でした。
これは欠点ではなく、場に合えば強みになる貴重な特性だと思っています。
私は「排除されやすい人」ではなかった
私は「排除されやすい人」ではなく、「場所を選ばないと消耗する人」でした。
今は、次のようにできています。
まとめ
なぜ私はここで浮くんだろう?
なぜあの人は私を嫌うんだろう?
ずっと、「すべて自分のせいだ」と思っていました。
でも整理すると、原因は私の人格ではなく場所と相手の余裕との相性でした。
それに気づいたとき、「相性の問題だったのか」と腑に落ちました。

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