【快適な暮らし】心が少し楽になる 日ごろのちょっとした工夫

※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、Amazonなどのアフィリエイト広告が含まれる場合があります。
境界知能

ちょっとの工夫の積み重ねが、快適な暮らしのヒントになります。

認知機能の弱さから、ミスが多い境界知能。

人間誰でもミスはしますが、普通の人とはちょっと様子が違います。

境界知能が判明してから、自分の能力以上にできると思っちゃダメだなって心から反省しました。

1日のエネルギーには限りがあります。

脳内の情報処理が苦手で、物事の整理ができず消耗が激しいと、1日分のエネルギーをすぐに使い果たしてしまします。

1日を快適に過ごすには、少しでもエネルギー温存のために、生活の中でいろんな工夫をする必要があります。

この記事では、境界知能の人が快適な暮らしをするための「日ごろのちょっとした工夫」を紹介します。

毎日やることが多すぎる

境界知能の人はキャパがせまいので、要領が悪く、多くのことをこなせません。

朝起きて
家事をして
ごはん食べて
身だしなみを整えて出かける支度
仕事へ行き仕事をして仕事から帰り
家事をして
ごはん食べて
お風呂入って寝る準備
そして、寝る。

みさき
みさき

やることが多すぎる…

家事をして、身だしなみを整えたらもうヘトヘトです。

本当に、生きてるだけで疲れます。

自覚が大事

人並みになんでもこなせたらいいですよね。

でも残念ながら、現実は残酷です。

できないことを自覚して、やることを自分にできるレベルまで下げたり、やらない選択をしたりします。

《家事が苦手》を自覚する

私は家事が苦手です。

30歳年上の夫は超昭和人間で、家の中で妻の手料理を食べたいタイプでした。

「でした」というのには理由があります。
以前は夫や世間の価値観にしたがって毎日家事をがんばっていました。

やることを全部紙に書いて、動線を見直して、家事ににかかる時間を作業ごとに計って、試行錯誤の日々。

でも、無理でした。

苦手を自覚しないと、1日の限りある大切な時間も体力も、すべて苦手なことで使ってしまいます。

みさき
みさき

本当にもったいない。

家事だけが問題ではないですが、夫とは何度も衝突して、離婚を考えた時期もあります。

今では私も夫も家事をします。

自分のことは自分で管理。家事は毎日のことなので、ボケ防止にもなる気がします。

《要領が悪い》を自覚する

  • 行動の切り替えが苦手
  • 物事の優先順位をつけるのが苦手
  • 作業の手順がわからない
  • 今やっている作業をやめられない
  • 他のことに目がいく
  • 衝動的に違うことをしてしまう

段取りが悪く、作業がスムーズに進みません。

物事がスムーズに進まないと、いろんなことがめんどくさくなってすごく疲れます。

日ごろのちょっとした工夫

「自分がいかにできないか」を自覚できたら、物事のレベルをうんと下げましょう。

物事を自分レベルにまで引き下げると、どんな小さなことでも重荷にならず、ストレスが軽減されます。

日ごろのちょっとした工夫① 《自分の基準》を決める

他人や世間の基準ではなく自分の基準》を決めます。

私の家事は、

  • 最低限の家事ができてればOK☆
  • 自分がやりやすければOK☆

私の「最低限の家事」は、トイレ掃除・洗濯・掃除機 です。

朝イチに超簡単トイレ掃除から1日が始まり、洗濯をして、犬がいるので掃除機は必ずかけます。

靴下2足、下着2枚など最小限の衣類しか持っていないので、洗濯はしないと着るものがなくなります。

我が家はフェイスタオルしか使わないので、洗濯物は少なくて楽な方だと思います。

日ごろのちょっとした工夫② ごはんはシンプルにする

炊事は苦手なので「最低限の家事」に入れていません。

無理ならサボってOK!ということにしています。

料理はまったくできないわけではなく、不器用だけど簡単な調理はします。

なるべく愛犬と一緒にごはんを食べたいので、味付けはしないで食材を煮るだけ、蒸すだけ、焼くだけなど、シンプルなごはんをつくります。

はなこはそのまま、夫と私はそれぞれ好きな味付けをして食べます。

はなこ
はなこ

お肉大好き!

盛り付けはせず、フライパンがそのまま食卓に上がります。

日ごろのちょっとした工夫③ 毎日同じ服を着る

私は同じ服を毎日着ます。スティーブ・ジョブズ方式です。

スティーブ・ジョブズさんは服選びにエネルギーを使わたいために同じ服を何着ももっていたそうです。

私は最小限の衣類しか持っていないので、スティーブ・ジョブズさんとはちょっと違いますが、動きやすい服を毎日交互に着ています。

(最小限の衣類の例:靴下2足、下着2枚など)

みさき
みさき

モノは少ないと管理が楽ちん

管理能力が低いので、服がたくさんあっても管理しきれません。

ファッションに興味がないわけではないけれど、たまーにお出かけするときにちょっと違う服を着れれば充分です。

日ごろのちょっとした工夫④ 服は基本ワークマン

安くて機能性が高いワークマン、最高です。

私は夫の影響でワークマンで服を買うようになりました。

夫はふだん作業着を着るので、服はいつもホームセンターかワークマンで買います。

私はファッションにこだわりがあるわけでもなく、体型も好みも変わらないので服はあまり買いません。

私の服の買い時は、服に穴が空いた時。

みさき
みさき

行こうみんなでワークマン♬

日ごろのちょっとした工夫⑤ 洗濯物はたたまない

洗濯物はたたみません。収納はハンガーのままが基本です。

同じ服を2枚で着回すので、

  1. ハンガーで干して、
  2. 翌日乾いたものを着る。

の繰り返し。

唯一たたむ必要があるタオルも、我が家にはフェイスタオルしかないので簡単です。

日ごろのちょっとした工夫⑥ 紙をなくす

カレンダーやメモなど、家の中の紙をなくしました。

以前は、カレンダーを居間、トイレ、冷蔵庫と場所ごとに分けて使っていましたが、全部なくしてGoogleカレンダーにまとめました。

メモはGoogle KeepとiPhoneメモを使います。

紙だったものをスマホに集約することで、管理がしやすくなりました。

日ごろのちょっとした工夫⑦ 常に片付ける

「モノを減らす」は片付けの基本です。

家の中が常に片付いている状態を維持できると、疲れにくくなるみたいです。

ほんのちょっとの「めんどくさい」も、積み重ねるとどんどんふくれ上がっていき、ちょっとやそっとのやる気ではもう手が付けられません。

自分のエネルギーで収まる範囲の散らかり段階で(💡ここめっちゃポイント!)、すぐに片付けます。

これを習慣づけていくと、常に片付いた状態が保てます。

みさき
みさき

明日やろうはバカヤロウ、後でやろうはクソヤロウ。

片付けるものが多いほど、エネルギー消耗が激しくなって疲れてしまいます。

片付け習慣の練習をする

なんの努力もなしに、良い習慣が身につくことはありません。

習慣を身につけるには、意識して練習する必要があります。

はじめは意識しないとできませんが、練習を重ねることで少しずつできるようになっていきます。

  1. 出す
  2. 使う
  3. しまう

毎回これを繰り返していれば、散らかることはありません。

できることからやっていく

どんなことも後回しにすると、めんどくさくなります。

疲れていると、他人への関心が希薄になり衛生面や身なりに気を遣えないということもあります。

疲れると本当に何も考えられません。

  • 着替えもできない
  • 風呂にも入れない
  • 歯も磨けない
みさき
みさき

不衛生ですよね。

でも、疲れちゃうと疲れが勝って不衛生とかどうでもよくなってしまうんです。

そんなことより早く寝たい!が勝ちます。

だから、まずは自分を知ることが大切なんです。

「自分は何ができて、何ができないのか」

ここを知っておくだけでも、かなり楽になります。

自覚することで、心が少し楽になります。

みさき
みさき

無理なものは無理!

  • モノを減らしたり、
  • 家事の工程を楽にしたり、
  • 省けるものはすべて省いて、

日々の中で工夫をして、1日の大切な時間とエネルギーをを確保します。

できることから、少しずつ。

はなこ
はなこ

がんばれ〜

コメント

タイトルとURLをコピーしました